育毛マッサージのコツ2

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育毛マッサージのコツ2

育毛剤の使い方

育毛マッサージのコツ2

育毛剤をせっかく買っても使ったり、使わなかったりではしっかりとした効果を期待できません。ですから毎日つけることをまずは心がけましょう。育毛剤はなるべく気になる部分に近づけて塗布します。頭皮から離して塗布すると必要のないところにもかかってしまい無駄になってしまいます。

 

育毛剤が十分浸透しないと効果ができませんから、気になる部分に育毛剤が行き渡るように、髪の毛をかき分けながらしっかりと毛穴に入っていくような感じで塗布してください。さらに育毛剤を使った後にマッサージをすることでより浸透しやすくなります。

 

育毛剤はシャンプーをした後、髪の水分をタオルで7〜8割乾かしてから塗布します。ドライヤーで乾かしても良いのですが、少し頭皮が潤った状態の方がよく育毛液が浸透します。育毛剤は薄毛の気になる部分を中心に塗布していきます。付けた後、指の腹ではなく、指の付け根から手のひらの部分を使って頭皮に付いた育毛剤を全体に行き渡らせます

 

育毛剤を塗布した後にマッサージ

育毛剤を頭皮全体に行き渡らせたら、おでこや筋肉がある部分、コリを感じる部分をマッサージしていきます。この時力任せに押したり、爪で擦ったりすると頭皮を傷つけてしまいますから、軽く気持ちいいと感じる程度にしましょう。

 

薄毛の人の頭皮は硬くつっぱった状態がほとんどですから毛穴が閉じて髪が成長しにくい環境にあります。5本指を使って全体の頭皮を頂上めがけて押し上げるようにしてください。次に前後左右、すべての方向から手のひらで頭皮を持ち上げていきます。爪が当たったり、強く引っ張ったりしすぎないように、心地よい力加減で行ってください。

 

髪の毛を引っ張ってしまわないように、頭皮を動かすことに集中します。このように軽く頭皮を上に持ち上げて硬くなった頭皮を柔らかくしていきましょう。

 

髪は濡れたままにしない

このようにマッサージしていくことで血行を改善し育毛剤の効果をより発揮させることができます。コツは頭皮を擦って髪の毛を引っ張らないこと。指の腹で頭皮をつかんで頭の上にある「百回のツボ」に向かって引き上げていくイメージです。

 

百回は両耳の先端と眉の真ん中の線が交差する部分です。側頭部から頭皮を持ち上げることで、毛穴も開いたり閉じたりするので、育毛剤がよく浸透していきます。マッサージがおわったらドライヤーで髪の毛を乾かしましょう。濡れたままにしておくと体温で頭皮が蒸れて、脱毛の原因となります。せっかく育毛剤をつけても効果が発揮されなくなってしまう可能性もあるので注意してください。

 

育毛剤を使う時にはマッサージも一緒に行うことでよりその効果が発揮されます。まずは毎日使うことを目指して、夜はしっかりとマッサージでケアすることを心がけましょう。

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